温めても栄養が豊富なりんご7976の魅力について

りんごは加熱することにより、ペクチンが増えます。これは熱が加わることによってペクチンの分子量が小さくなるからです。実と皮の間に存在するプロトペクチンという不溶性食物繊維がペクチンに変化します。 粘膜保護作用がアップするので、風邪の時などにおすすめです。また、りんごの皮にもポリフェノールやペクチンが豊富で吸収されやすくなるので、加熱する際は皮のまま煮たり焼いたりしましょう。加熱することがポイントなので、調理法は問いません。蒸し焼きやジャム、電子レンジでそのまま加熱した場合でも栄養効果が期待できます。 ペクチンは善玉菌のビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているので、生でそのまま食べるよりも善玉菌が腸内で増えます。腸内の環境が改善されるので肌荒れや便秘に悩んでいる方におすすめです。またりんごに含まれている美肌に欠かすことができないビタミンCは酸化型ビタミンCなので、加熱しても壊れにくくなっています。カリウムを摂取したい場合は生で食べることをおすすめします。温めることで身体が冷えにくくなるため、生よりも量を食べられることも利点になっています。このように加熱することで多くのメリットがあるのが、りんごです。

長期間おいしく食べたい。りんご7976はどうやって保存したらいい?

りんごは保存性の高い果物。秋から冬にかけて収穫することもあり、それほど保存に頭を悩ませるということはありませんが、それでも箱で買ったりいただいたりすると保存法を知っておきたいと思うのではないでしょうか。 保存に適した温度は0度から10度程度の低温です。冬などは暖房の入ってない場所に箱ごと、あるいは新聞紙などで包んで置いておけば1か月くらいは持ちます。 暖かい時期は冷蔵庫に入れましょう。その際、乾燥しないようにビニール袋などに入れてください。ビニール袋の中に新聞紙を敷いておくと、長持ちしますよ。